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角島大橋

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山口県下関市にある離島「角島」と本州を結ぶ橋。
いつかは自転車で走りたいと思ってました。先月末とうとう念願成就。
当日の天気は、曇りがちで少々惜しい感じでしたが、それでも十分な絶景を楽しめました。
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角島大橋は全長1,780m。
爽快な気分に浸る時間が、あっという間に終了してしまうのが寂しいところです。
 
当日は、お風呂併設が魅力の豊田町にある道の駅「蛍街道西の市」をデポ地に選定。
車載していたTarmacに乗り換え、道の駅を出発。北西方向に走る国道435号線を走って海を目指す。
基本微下りのこの道。適度なアップダウンがあり、コブで頑張るとスピードがのって気持ちイイ。
で、気がつくとこんなトコまで来て、ダンシング練になってる…(−_−;)。
まあ、おかげであっという間に角島大橋に到着。
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途中通った「こっとい」という地名。職業柄気になります。
昔は子牛のことを犢牛と呼んでいて、鳥取でも古くからの生産者の方は「こって牛」とか「こってー」と言われるので、その方言が由来のようですね。
 
さて、角島大橋をたっぷり堪能。
当初は、長門を回って本州最西端の酷道と評される国道491号線を走る予定にしてたんですが、
鳥取に早目に帰る必要ができたので、来た道をそのまま帰りました。
長門の棚田と酷道は次回来た時の楽しみにとっておきます。
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