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カーフマンジャパン近畿ステージ

とりあえず、記録。
1時間38分40秒、エイジクラス総合29位でした。
皆さん速いッス。ランのスピードをあげないと勝負にならないです。


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(11月4日)カーフマンのHPにリザルトが掲載されていました。

第1ラン 21分58秒(39位)
バイク  53分12秒(22位)
第2ラン 23分30秒(37位)
40歳代10位。龍マンのO野さんはエイジクラス13位、40歳代では2位でしたね。さすがのバイクタイムです!粟倉のN野さんはスタートで闘志あふれるランを披露してくれました。


初コースだった上に、第1ランと第2ランのコースが違うので、勝手が分からず力のいれ所が分からなかった。
アップダウンが激しいコースと聞いていたので、とにかく第1ランは抑え目に。
第1ランの勾配は恐れていたほどでもなく抑えていったので、余裕を持ってバイクに入れた。
バイクは6周回するコース。
試走で2周回して、コースレイアウトは大体掴んでいたが、下りヘアピンや出口の見えないくねくね下り等テクニカルコースでこれも力のいれ所が最後まで掴めなかった。
後で考えると、トンネルを出て緩やかに続く長い登りで勝負すべきだったと反省。
バイクの4周目くらいから左ふくらはぎがピクピク攣りそうな感じがきたので、後半ペースを抑えて攣りは回避した。
第2ランは2周回するコースで、噂どおり折り返してからの上り坂はバイク後の脚にはかなり堪える。気がつくと歩いているようなペースに・・・(泣)。
第2ランに入っても攣り気配は消えず、右脚に体重をかけたり、下りで力を抜いたりして、何とかゴールまでごまかした。
1ヵ月前の神郷では第2ランの途中に脚が攣ってストップしてしまい、大幅にタイムを失った。
今回はランで脚が攣るのを恐れてペースを上げられず、結局ゴールの少し手前まで抑えたままだったため、出し切った感の薄いレースとなった。
バイクの強化のために始めたデュアスロンなので、バイクだけでも抑えずガンガン行くべきだった。本末転倒です。
この冬も故障しない程度にランの練習をして、バイク強化につなげます。


レース途中で、マーシャルにジャージのファスナーを上げろと何度か注意を受けた。
胸をはだけるほど開けていたわけでもないし、上りで体温調節するのは普通の事だと
思うが、脱水になるよりきちんとした見た目が大事なんでしょうか?
トライアスロンデュアスロンはこれまでの色んなケースに対応するためルールが厳格化されてきてるとは思う。が、ちょっと?なルールが増えてるなと感じた。
帰りに神戸の肉屋さんの山垣畜産に寄ってみました。こんなにお客さんがあふれている肉屋さん初めてみました。(従業員もスゴイ人数)肉も色んな価格帯があり、予算に合わせて選べるかんじでした。