読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

氷ノ山、戸倉で今シーズン初の100km超

超久々の更新。
ここ2ヵ月ほど忙しく疲労が溜まる一方。
自宅のPCに向かうと、椅子に座ったまま意識なく眠りに落ちるを繰り返している(汗)。
6月の走行距離は665.0km(実走619.8km・ローラー45.2km)、獲得標高9,273m
7月は617.3km(実走596.8km・ローラー20.5km)、獲得標高7,423m
距離は800km、獲得標高は10,000mを目標にしているが、思うように乗れていない。
9月1日の乗鞍に向けて、8月は獲得標高重視でいくつもりだ。


・・・で、今日は氷ノ山へ。
5時前に起きると自宅周辺の路面はウェット、山の上には濃い雲がたっぷりなので、sw練は中止だろうと判断。集合時間の6時半は気にせず、岡益から花原経由でゆっくり29号を南下したら、西御門以降はまったく降っていなかった。
7時頃にスタート地点のヤング(株)を通過。
倦怠感と脚のだるさとで、TTする気力が起こらず、淡々と頂上を目指す。
スタートしてすぐTTさんとすれ違う。途中撤退の模様。
今日はいつもに増して脚が重たい。温泉でLAPボタンを押すと7分を超えているのを確認し、さらにやる気を失う。
下ってくるH原さん、H本さん、swさんとつく米集落手前ですれ違う。
つく米以降の劇坂区間で、不思議と今日は11km/hを切らない。前半消耗していないせいかサドルを上げた効果か?と調子に乗っていたが、スキー場手前のつづら折で撃沈。後は流して、タイムは41分くらい。
下って若桜道の駅へ。3本宣言していたswさんは仕事を言い訳に帰宅の様子。ここでswさん、H原さん、TTさんと別れ、まだ走るというH本さんと一緒に戸倉を目指す。
戸倉への序盤は粉練で鍛えたH本さんが積極的に牽く。
「山岳前にこっちの脚を削る作戦だ!」、後ろについているだけだが、氷ノ山の後にこのペースはキツイ!
この負荷によって斜度の緩いはずの戸倉が、結構な登り練に。アウター縛りの予定が途中でギブアップしてしまった。
旧トンネルまで行って、引き返し山志谷経由で帰路へ。
私都谷を下りH本さんと大坪で分かれる。岡益で最後の仕上げとラストスパートしようとしたら、右脚が攣りそうになり不発。後はサイクリングで自宅まで。


119.6km 4時間40分1秒 Ave25.6 獲得標高1,836m
今シーズン初の100km超え!(爆)
おつきあいいただいたH本さん良い練習になりました。ありがとうございました。