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フランスで行われる最高峰のレース

自転車界ではもちろんツールドフランスだが、馬の世界では「凱旋門賞」。
先ほどまでグリーンチャンネルで生中継を観戦していた。
過去に日本馬の挑戦は2着が最高。日本は悲願の勝利をオルフェーブルに託す。
2400mのレース。ロンシャン競馬場の芝がとても美しい。
大外からスタートしたオルフェーブルは後方待機。最終コーナーを回りペースアップ、徐々に前へ。
残り300mを切って先頭に立ち、さらに後続にかなりの差をつけた。
「やった!もらった!」と思ったら、O.ペリエの乗るフランスの馬が猛然と突っ込み、残り30mで差し替えされた。
残念。最近、競馬から遠ざかっていて、久々の競馬観戦を楽しんだ。やはり馬は綺麗だ。


今朝は、雨が降っていたので自転車は諦め、午後職場へ。
雨が上がれば、夕方短時間でも乗りたいところ。
はたと気づくと、4時を過ぎており、ダッシュで帰宅、ライトを準備して左近に出発。
今日こそは、最後の坂を垂れずに走ってやると意気込む。
そして、最後の斜度が上がる左コーナー。
ダンシングでクリアを試みるも、一杯になりシッティングに移行した瞬間、力尽きた。(-_-;)
橋から美歎牧場への三叉路まで、10分50秒0。
美歎牧場から熊、イノシシの出現に怯えながら、美歎水源地を通過し帰宅。
1時間00分11秒 24.75km Av24.7 獲得標高397m。
次回こそ、ダンシングで押し切ったる。