はりちゅう(早朝版)

今日は「サイクルエンデューロin播磨中央公園早朝版」。
はりちゅうは、これまで12月の2時間、7月のロングコースと走ってきたが、今回走ったコースはそれらとはまったく異なるコース。
播磨中央公園のサイクルゾーン内1周3kmのサイクリングコースを走るというもの。
緑の樹林に囲まれた丘や大小の池が散在する自然ゆたかな、兵庫県立播磨中央公園
結果としては26周で、マスタークラス4位。
率直な感想を言うとすれば・・・、あのコースは、私のようなヘタクソは走ってはダメだということだ。


swさん、Y酪さんと土曜日夕方鳥取を出発し、西脇市のホテルに前泊。
ホテル近くの「餃子の王将」で3人ともラーメン、チャーハン、餃子のセットを注文し、炭水化物フルコースのがっつり前夜祭。
4時30分に起床、5時ホテル出発。会場到着、準備、試走と慌ただしく、あっという間にスタート時間になってしまった。
試走の印象では、かなりのテクニカルコース。
はりちゅうにしては、登りが少なく、その分スピードの出る下りも少ないが、狭い上にやたらとヘアピンコーナーが多い。
おまけに早朝にも関わらず、結構な人数が集まっているので、大きく進路を変えないコーナーリングが求められる。

スタートして、あまり前に出られず、集団の中では真ん中から少し後ろくらい。
予想通り、コーナーでは、集団の秩序を守るため、自分の走りたいコースが走れない。
前の人とペースやコーナーリングが合わないので、大外を離れて走ってみたり、前にでてみるが、かえって危ないので、我慢してツキイチで走る。
コースが狭く集団が縦伸びしており確認しずらいが、先頭から連なる集団にはいる模様。
しばらく走っていると、swさんが前に出てきたので、その後ろにつく。
何周目かで、落車発生。下りの手前の微妙な角度のコーナーだ。
nakaoniさんが転倒していて、その傍らに粉Cさんが立っているのも見えた。
いつものnakaoniさんなら、猛追してすぐに集団復帰されるところだが、現れない。
代わりに粉Cさんが、スゴイ勢いで直線を突っ込んできた。
コーナーの立ち上がりで時々苦しいが、ペースは大きく変化せずついていける感じ。
登りヘアピンで、ペダルを回して、路面にペダルを擦ること数回。もっとイン側を走れば良いことを後で学習。
1時間20分くらいが経過したところで、4、5人前のところで中切れ発生。
「ココまできて集団から切れる訳にはいかない」とダッシュして集団を追うが、swさんはじめ周囲の誰も反応せず、単独でひたすら追う。
登りでちょっと差が詰まったので、何とか追いつけるかと思ったが、甘かった。
全速力で、1周走っても追いつけず、脚も終了、気持ちも切れた。
ヘロヘロになって走っていると、swさんに追い抜かれ、追いすがる元気が残っていなかった。
最後、グランデパールのヒゲの人が牽引する集団に乗っかり、ラストスパートしてゴール。
落車した人多数。マウンテンの子どもも私のすぐ側でフェンスに激突していた。
swさんは何と、マスタークラス(40歳以上)で3位入賞。表彰台へ。

賞品のccdを受け取り、ご満悦のswさん。


今回、特に重心を意識したポジション、姿勢、ペダリングで走ってみた。
走行後、腰痛がひどかったので、まだまだ改善の余地があるが、
脚攣りなく走れたという成果もあったので、方向性は間違っていない模様。
swさん、Y酪さん、nakaoniさん、粉Cさん朝早くからお疲れ様でした。特に、nakaoniさん、粉さんは身体の方は大丈夫でしょうか?
恐ろしいので、早朝版は私の中では「封印」とします。