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氷ノ山練

今日は先週に続いて氷ノ山。早朝からかなりのメンバーが若桜道の駅に集合する予定。
先週のように遅刻してはならんと、自走は最初から諦め車で行く。
29号線を爆走していると、後ろから黒い車があおってくる・・・と思ったら、
最近スマートになったと評判の熱くてちゃらい男の車でした。
道の駅に集まったのは、swさん、ちゃらYさん、Y酪さん、TTさん、nakaoniさん、粉Cさん、お初のしばけいさん。


道の駅からヤング株式会社の前に移動し、swさん得意の時差スタート。
最初はY本さん、Y酪さんがスタート。次組はswさん、TTさん、私と割り込みのしばけいさんがスタート。最終組はnakaoniさん、粉Cさん。
自走で来た上に、時間差のハンデをもらったnakaoniさん、粉Cさんに追いつかれる訳にはいかない。
スタート後しばけいさんが飛び出し、一瞬だけ追いかけようと思ったものの、脚が回らずすぐにお見送り状態。
アップなしでいきなりだったのがダメなのか呼吸が苦しくてどうしようもない。
swさんが積極的に飛ばす。ついていくだけで精一杯で前に出ることができない。
頑張ってついたが、堰堤手前の10%坂でちぎれる。
しばけいさんも10%坂に苦戦している模様。差が詰まってきたように思ったが、気のせいだったようでその後大差をつけられた。はえぇ!
今日は27を準備してきたので、つく米集落以降は何とかなるだろうと考えていたが、
甘かった。早々に10km/hを切っている。
こういう時こそフォームが大事と自分に言い聞かせて、重心と膝、足首を意識しながらひたすら我慢で登る。
1本目38分52秒。決戦ホイールと27Tなので当たり前だが、先週よりも2分短縮。
しばけいさん、nakaoniさん、粉Cさんは36〜37分とさすがの好タイム。
下って、swさんの用意したスイカを食べていたところ。dekiさん登場。
ここで、粉Cさんは愛する家族のために帰路へ。Y酪さんもサングラスを犠牲にしながらY本さんに勝利した余韻に浸りながら、勝ち逃げ。
休憩後2本目スタート。
1本目swさんに牽いてもらったので、頑張って前に出てみる。
先にスタートしたTTさんは調子悪そう。お腹の調子が悪かったみたいで、DNF。
2本目も堰堤手前の坂で満を持したswさんが発射。あっさり交わされる。クソーっ。
茗荷谷橋過ぎてから、dekiさんに異次元の走りで抜かれる。まったくスピードが違う。
2本目のこの辺りから、下ハン持ちシッティングでずっと走る。
これが良かったのかつく米集落からスキー場入口までのLAPを1本目より20秒短縮。
響きの森でswさんが1本目より近くにいるが、追いつくまでには至らず。
2本目39分43秒。1本目とのタイム差が1分以内に収まっているのが本日の成果。


下って、ヤング株式会社前で解散。
道の駅で、家族の土産に弁天まんじゅうを購入。
しばけいさんにも若桜土産として推奨したところ、swさん、Y本さんと4人で店舗に行くことになった。


1時間53分36秒 43.06km Av22.7 獲得標高1,249m
前に目標があって、後ろから追いかけられるという、良い練習ができた。
参加した皆さんお疲れ様でした。特にしばけいさん遠くからご苦労さまでした。
また揉んでやってください。