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「カキオコ」時々「吹雪」のち「遭難」

カキオコを甘くみていた自分を猛省。
「お好み焼きの具に牡蠣を使ってるだけでしょ」的な見方は一掃され、
うま×うま(uma²)のキレイなおねえさんが焼く「カキオコ」は、私の想像を
遥かに超える美味しさだった。

鳥取では大雪警報発令中のさなか、swさん、Y本さん、Y酪さんの4名で日生カキオコツアーへ。
車2台でドライな路面を求めて岡山、兵庫の県境あたりをひたすら南下。
作東まで行けばと思ったが、ここでも雪は完全には消えず、
道中、「このままでは40超えたおっさん4名でのグルメドライブで終わってしまう」という不安もあったが、何とか上郡で快晴+ドライ路面を確保。
上郡役場の駐車場をスタート地点に、赤穂を目指す。
3人以上の集団走行は久々なのでイーブンペースを心がけ、赤穂市街地を抜けて日生へ。
途中登りが2本あり、久々の登坂で頭と胸をどこに持っていけば良いのかがつかめず、かなりキツかった。


事前にswさんが、岡山のじょにおさんからカキオコ情報を収集しており、
我々の初カキオコは、日生駅そばの「うま×うま」で食す。

実家が漁師 日生 ひなせ お好み焼き 鉄板焼き uma X uma うまうま かきおこ
今回の私のインプレでは、カキオコはどちらかと言えば広島風に近い焼き方で、マヨネーズたっぷりという点では関西風。
大量の牡蠣を使い、単純にお好み焼きの具としての牡蠣ではなく、
「牡蠣の鉄板焼きをお好み焼き風にしました」といったかんじ。
牡蠣のサイズも大きく小さく縮んでない状態で、大変美味しくいただいた。
大満足で店を出ると、強風の中粉雪が舞っていた。

帰りはY酪さん、Y本さんに先発してもらい、swさんと2人で追いかける。
赤穂でswさんが往路と違う道を選択し、結果的に千種川沿いを北上する道路に出るまでにY²コンビに先行することとなった。
千種川沿いの道路では、向かい風の中TTを想定した一定の速度で走る練習とした。
国道2号線に出て「有年原」の三叉路で、Y酪さん達をかなりの時間待ったが合流できず。
上郡の役場駐車場に戻ったところで、「鯰峠に体力を奪われて、限界だ」との連絡が入り、車で救助に向かった。
どうやら2号線にぶち当たったところを左折して、逆方向の広島方面に向かってしまったらしい。お2人とも、登りと寒さで疲労困憊。

皆さんお疲れ様でした。カキオコ美味しかったのでまた行きましょう。