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サイクルエンデューロin播磨中央公園

12月3日は播磨中央公園での2時間耐久。
昨年に続き2度目の出場、昨年の成績が21周なので、今年は22周することを目標にする。


肝心の天気だが、出発準備をしている6時頃の鳥取は土砂降り。
しかしながら、天気予報の雨雲レーダーでは、岡山、鳥取には大量の雨雲が流れ込んでいるが、兵庫県はかする程度で収まっているので、何とかなりそう。
7時にsw邸で、swさん、Y本さんと合流し、ステップワゴンで出発。
滝野社ICで下りて、8時40分頃には会場に到着した。
スタートは11時なので、余裕を持って準備できる。
晴れ間も見え始め、気温も上がってきた。

上は半袖、下は通常のバイクパンツにSKINSのパワーソックスという夏仕様で行く事にした。
ローラーで20分アップ後、コースを1周だけ試走。
路面はウェットで、先に試走をしてきたswさんやY本さんの言うとおり、
マンホールとグレーチングに注意が必要。
スタート10分前に、スタート地点へ。

swさんやTTさんとは離れてしまったが、まあ何とかできそうな位置はキープ。
スタート後、いつもの如く先頭集団はぶっ飛ばしている。
とりあえず、swさん、TTさんに追いつくために、ゆっくりマイペースの人を捌きながら、
スピードを上げ、何とか最初の登りまでに追いつく。
22周するためには1周5分40秒くらいのペースで周回する必要がある。
昨年データでは、ラスト5周くらいから1周6分ペースとなった。
半落ちるのはしょうがないので、最初の5周くらいは5分30秒くらいで走って貯金をしておく必要がある。
swさん、TTさんとの3両編成を基本に、列車を形成。
時折、知らない人に乗車されながら、周回を重ねる。
1周目5分34秒、2周目5分10秒。3周目・・・で、ラップボタンとストップボタンを押し間違え、ストップウォッチが止まっている事に4周目の途中で気づく。
その後は5分25秒、34秒、29秒、31秒、34秒と予定どおり。
気がつくと、TTさんがいなくなっており、TREK(swさんの指摘により訂正SCOTT→)のヒゲの人とswさんとの3人になっていた。
この辺りで、雨が降り始め、マンホールや前方を走る人達への注意の必要性が増し、
さらに集中力が求められるようになる。
1時間を過ぎた頃、別の集団と合流し、ペースが上がる。
そろそろ、温存のためにケイデンス走法に移行しようと思い、コース裏側の登りでインナーに落としたところ、・・・「チェーン外れた」。
すぐに、元に戻せたが、ピークを過ぎてヘアピンカーブが見える位置で確認するも、
一緒に走っていたswさんを含む集団の姿はまったく見えず。
しかも、1度脚を止めたことで、乳酸が一気に脚に蓄積し、まったく踏めなくなる。
頑張れば前半の貯金で目標の22周はいけるかもと諦めずに走るものの、
一人旅の限界で、6分を超えるペースとなり、その辺りで先頭集団にラップされた。
さらにもう一度チェーンを落とすというおまけ付き。


結果は昨年と同じ21周で9位。
もうちょっと出し切った感が欲しかった。
swさんは、最後にhayashiさんとのデットヒートで差しきられたらしいが、
hayashiさん、swさんともに22周で、5位、6位。

3時間に出場したnakaoniさん。

レース終了後は人間への補給ではなく、自転車に水を補給する。

3時間でここまで黒くなる。
参加した皆さんお疲れ様でした。雨は残念でしたが、良い練習になりました。


2011年シーズンもひとまず終了。
アラフィフに手がかかりそうな年齢ではあるが、
来シーズンはもう一段階上がれるように精進したい。
皆さん今後ともよろしくお願いします。