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鳥取砂丘らっきょう花マラソン大会

今日はらっきょうマラソン。
天気予報どおりではあるが、先週の日曜日に続いてまたしても雨。
7時過ぎに次女と2人で自宅を出発し、駐車場のオアシス広場へ。
時間があるので、とりあえず受付するためにシャトルバスで大会会場の砂丘市営駐車場へ行く。
受付後、そこから徒歩でオアシス広場まで戻って、車中で待機。
スタート時刻が近づいたので、再びシャトルバスに乗って会場へ。
結構な雨が降っているため、選手控室となっているテントは満員御礼。
居場所を求めて、辺りをうろうろするも、どこも選手やその家族でいっぱい。
しかたなく、砂丘インフォメーションセンターという施設に潜り込む。

雨が強くもなく、弱くもなく降り続くので、
ウォ−ミングアップのために外に出るのがためらわれる。
結局、アップはスタートの20分前くらいに娘と一緒に5分ほど走って終了。


6kmのスタートは10時5分、娘は3.5kmで10時15分。
スタート後は、アップができていないのと最初の登りで一杯にならないようにと抑えめで。
アップダウンの激しいコースなので、下りは回転を上げて、登りはひたすら重心を前にすることを心がける。
自転車が心肺機能のトレーニングにはなっているようだが、
基本的な走り込みが不足しているため、中間点を過ぎたくらいから脚が急に重たくなってきた。
残り2kmの地点で腹筋、背筋も一杯になり、
ペースが落ちて女性と年代の若い選手に抜かれたが、気持ちを切らさないようにして、
最後の登り坂に備える。
前を走る赤いユニフォームの選手に追いつけそうなので、
頑張ってみるが、斜度が上がると、正直つらい。
ツールドフランスの山岳ステージじゃあるまいし、なんで山頂ゴールやねん。」
と心の中でつっこみを入れながら、ゴール。公式タイムは24分07秒。
酸欠でしばらく身動きとれなかった。
(後でPOLARで確認したら、ゴールの瞬間に自分の最大心拍数187だったので納得)

娘と合流し、記録証を受け取ってみて、驚いた。
なんと、6km40歳以上男子の部で3位。参加者が少なかったために、入賞が転がり込んできた。
表彰式で、賞状と賞品の梨をいただいた。

各クラスの6人の入賞者が並んで、受け取るが私のプレゼンターは、
大昔ABOT指導に自宅までお邪魔したことがある梨農家さんだった。
昼食はそば好きの次女待望の「門や」で。これが、楽しみで出場しているのかも・・・。


雨の中、参加した選手、大会関係者の皆さん大変お疲れ様でした。
来年は会場を元通り、オアシス広場に戻しましょう。