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ヒルクライムin大山

昨日は大山HC。
コースが延長になった上に、ジンギスカンや大山寺&モンベルへの
寄り道などオプションがついて、朝早くから日が暮れるまで
盛りだくさんな1日となった。


朝6時前に、swさんが我が家に到着。
2度寝の寝坊で、準備が遅くなっていたため少し待ってもらい、
土曜日にswさんに届けていただいた「やんちゃくれ米」の
塩むすびを急いで握って、出発。
(このemrarudさんのお米、つやつや感が最高。大変おいしくいただいた)
白兎のLAWSONでY酪さん、szkくんと合流し、シャトーおだかへ。
7時40分には到着。早すぎたと思ったら、hayashiさん、nakaoniさんは既着、
ローラー等の準備を始めていた。


受付でゼッケンの受け取り。ミドルクラス、57。
swさんはゼッケン1。ツールドフランスだったら、前年度優勝者だ。

朝起きてから、腿がだるくて調子は良くなさそうだったが、
受付のおばさんに、「たった5km伸びるだけ」と口説かれ、延長ゴールを強引に選択させられた。
たっぷり時間があるため、余裕をもってローラーでアップ。
心拍を2分間ほど165まで上げ、いつものアップより長めの23分間。
スタートはエキスパートクラスを筆頭に、約20人ずつが1分毎にスタートする。
40番〜59番が1つのグループとなったため、Y酪さん、iTTさんとは別に、
HTさんと同組スタートとなった。

10時30分にswさんやTK本くん、hayashiさん、nakaoniさんのエキスパートがスタートし、
その2分後に我が組もスタート。
スタート後、右クリートが上手く入らず、もたもたしていたら、後になってしまった。
しばらくそのまま走っていると、前の人がやたらに間隔を空けるので、
中切れだけは勘弁と思い、脚を使って前へでる。
広域農道に進入する手前あたりで、ビアンキに乗ったイエロージャージの人が先頭を牽き、
その後ろの2番手につける。
それほどペースは速くないが、後ろからまくって前にでるような人がいない。
イエロージャージの人がドリンク補給をし始めたので、そのタイミングで先頭に出て、
そのまま、最初の登りに入る。・・・とここで、szkくんをパス。
今日は心拍が高く、175を超えるよう数値がかなり目につく。
心拍が高い割に、体感的には苦しくないため、このまま行けるところまで行くことにする。
最初の登りを終えて、ラブホを過ぎ下りに入る。
カセットは16-27Tなので、下りではまったくお話にならない。
この辺りから、ピンクジャージの人、緑ジャージの人と大山ゴルフクラブ辺りまで、
抜きつ抜かれつを繰り返す。特に緑ジャージの人は、ペースの上下が激しく、
まったく読めない手強い相手だった。
ゴルフ場を越えて、若干斜度が緩んでくるところで、
序盤でお世話になったイエロージャージの人に突如ぶち抜かれる。
ダンシングで追いすがろうと試みるが、相手のペースが別次元で追いつけない。
それでも、基本ケイデンスで、時々ダンシングを入れながら粘っていると、
ミルクの里を過ぎてしばらくした辺りから徐徐に差がつまり始めた。
ゴール前のつきあたりの左折地点までシッテッティングで耐え、
この時点で、かなり差を詰めてきていたので、一気に交わしてダンシングでゴールまで。
おいしいところをいただいた。後で見たサイコンのLAPでは42分42秒。
公式タイムはちょっと落ちるかもしれないが、去年の記録を上回るという目標は達成。
通常ゴールを過ぎた後は、桝水のスキー場前を通り、左折してどこまでも延々と続く坂へ。
もう力が残っていないので、後は惰性で、二の沢の延長ゴールまで。
ボタンを押し忘れて、タイムは計れなかった。

下山して、豪円山で、ジンギスカンをたっぷりいただいた。
シャトーおだかで入浴後、所用のため大山寺の参道ギャラリーへ。
ついでに、大山寺とモンベルショップを参拝した。




swさん、皆さんお疲れさまでした。次回もよろしくお願いします。