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スーパーメディオフォンド津黒高原

(昨日あまりの睡魔に力尽きたので、下書き保存に追記)
本日は、津黒高原。
ShoLow's東部支部からは、swさん、Y本さんと私の3人が参加。
sw邸に5時半待ち合わせで、恩原経由で、会場のスキー場へ。
到着寸前にswさんが、「あーっ」と叫んだ。
「バイクシューズ忘れた・・・。」
(よくあることです。明日は我が身と気をつけたい。)


会場にはかなりの参加者。
早めにスタートしようと、1組目の順番待ちに待機。
swさんのスタートに続くはずが、私の2人くらい手前で1組目が終了し、
swさんだけが行ってしまった。
10分後にY本さんと2組目でスタート。
序盤はスキー場からゆっくり登る。
Y本さんとも離れてしまったため、適当な相手を見つけながら、マイペースで登る。
CP−1までは長い登りもあるが、斜度はきつくない。
アップダウンを繰り返しながら、サイクリングモードで走っていると、
3組目スタートで爆走してきた特急hayashi号、nakaoni号にぶち抜かれた。
CP−1、CP−2ともに何故かランニングシューズで走っている人に追いつけない。
悔しいが、CP−2からは追いつくことを諦めて、自分の坂トレに専念することにした。
初コースの上に、この辺りの地理に明るくないので、どの方角に向いて走っているのか、
次にどれくらいの登りがあるのかまったく見当がつかない。
しかも、CP−2以降は、自分の前後にまったく参加者がいないということが度々あったので、
「ホントにこのコースで合っているのか?」と不安になることしばしば。

この津黒のコースは本当にヒルクライムの良い練習になる。
長い緩斜面の登りからCP−4以降の激坂まで坂のバリエーションが豊富。
佐谷峠+緑資源+河合谷+上山高原+ダルガ峰のフルコースが一遍に
美味しくいただけるかんじ。(涙)
出発前のコース説明のとおり、CP−4からの登りはかなりきつく、
登りの途中で遠くの山の中腹に見えるガードレールにあやうく心を折られそうになった。
最後の激坂の波状攻撃が疲れた脚には堪えたが、脚が攣らずに走り切れたのは今日の収穫。
ダンシングもこれだけ反復練習させられると、少し上手になったような気がする。


4時間25分53秒 94.1km Ave21.3
公式タイム 4時間48分26秒
みなさんお疲れさまでした。
特に、負傷中にも関わらず参加した上に自走で帰られたHTさん、
ランニングシューズで好タイムのswさん。
よう頑張られました。
Y酪さん、szkくん、コータローくん。ご一緒できなくて残念です。
来年は是非出ましょう。